パワハラをする女性上司の下で働きました

以前、働いていた会社で、女性の上司からパワハラを受けました。
その上司は物言いは柔らかいのですが、自分の意見に逆らう部下に対しては厳しく、パワハラ行為も普通にしてきます。
仕事の進行には絶対に必要な情報を、パワハラ中の部下には絶対に教えないように仕向ける事もあります。
そして、今から準備しても絶対に間に合わないようなタイミングで情報を与えて、あわてて準備をする様子を楽しんでいるような人です。
またいう事を聞く部下は甘やかし、逆らう部下を大切なプロジェクトから外す事もあります。
いつも笑顔なので、配属された頃はいい人なのかと思っていたのですが、すぐに「パワハラ上司」だと気づきました。
私も必要な情報を教えられなかったり、得意なスキルを生かせるプロジェクトから外された経験があります。
この上司は取締役の娘でしたので、多少のミスをしても今のポストから外される事はありません。
自分が辞めるしかないと思って転職をしました。

障がい者雇用におけるリスク

今で言うと姫路の労務問題専門の弁護士に依頼するレベルのお話です。10年ほど前に勤めた会社の話だ。私は当時、俗にいう『精神障がい者』だった。うつ病でありながら、いつ治るかも分からないので、ゆるりと働ける会社を探していたら障がい者雇用を勧められ、流れのまま入社した。

 

が、しかしその会社は、言葉の暴力や現在でいうパワハラに満ち溢れていた。当然、精神障がい者の立場はひどいものであった。私の場合は、当時、希死念慮(自殺願望)があり、頻繁にリストカットを繰り返す状態だったので、傷痕を見られないようには気を付けていた。しかし偶然、社員の目に留まってしまった。その時は、『ちょっと、やめなさいよ?』で済んだのだが…。

 

そのまま見逃さないのが、ヒトである。程なく、内輪での飲み会があった。そこで、私の傷痕を見た社員が言い出した。『ちょっと、○○さん!その手首の傷痕、みんなに見せなさいよ!』年齢も立場も、一番下だった。見せるしかなかった。課長が一言放った。『○○さん、太ももの内側の太い血管切ったら死ねるよ?』

 

翌日、部長にそのことを告げて退職した。結局は涙を飲んだわけだが、今であれば監督署に行っているところであった。

ブラック農家はイエスマン以外はクビ

これはある法人農家に勤務していた時の話です。そしてそこは噂に違わぬ労務関連の法律なんて完全に無視のブラック企業、ブラック農家でした。
私がその農家にパート勤務が決まったと話したら、ほとんどの人が苦笑い、もしくは忠告してくれました。子育て中だったこともあり、融通の利く仕事といえばそこくらいだったので、周りの意見が気になったものの、ためしに働いてみる事にしました。

社長は天真爛漫でお調子者の農家の青年というキャラで一見好青年。けれど実際は陰湿で疑心暗鬼な人間だったのです。いつも誰かをターゲットにしては、陰湿な嫌がらせや言葉でのパワハラを繰り返していました。最終的には勤務時間を週1日2時間だけに大幅に減らし、自主退職をさせるというものでした。さらに、会社の行事などにも気に入らない人間には声を掛けない、社長自らのミスも社員に押し付ける、お気に入りのメンバーにだけボーナス支給などやりたい放題でした。

私も嫌われてはおしまいと仕事を頑張った結果、みるみる昇進。任される仕事もどんどん増え、責任ある仕事も任され部下もいました。当時その会社では、そういった勤務形態は私が初めての試みでした。けれどなぜか他のパートさん達と全く給料が同じなのです。社長に「昇給の為の試験や指標はありますか?」と聞くと態度が一変。「お前なんか他のパートと同じ仕事しかしてないんだから給料なんか上がるわけない。そっちがその気ならこっちも考えがあるからな。」と、いきなり私へのパワハラが始まったのです。それまでは他のターゲットのパートさんが暴言を吐かれていたのに、急にその女性にニコニコと話しかけるようになったのです。同じタイミングで私への社長による恒例の自主退職へ持ち込むシナリオが始まりました。いくら仕事で良い結果を出しても暴言、無視、勤務時間を大幅に減らされ、1か月後に辞めて下さい、と自主退職するよう言われました。

 

定時に帰れる時も帰らせないブラック企業

ブラック企業のパワハラおっさん(年齢は20代でも見た目がおっさん)は、それはもうネチネチネチネチ嫌味を言ってくるタイプでした。今日は自分の仕事が早く上がったから、帰れる時に早めに帰ろうと、上司であるパワハラおっさんに、一応「もう帰ってもいいですか?」と聞きにいくわけですよ。するとこう返されるのです。

 

「ちゃんと自分の仕事終わったの?」「完璧?」「周りの人の仕事で、手伝えるものないかちゃんと聞いた?」「自分の仕事、本当に完璧?」などとまあ、私がもう一度デスクに戻ると言うまで、まーあネチネチネチネチパワハラおっさんは言ってくるのですよね。

 

要するに「定時にあがるな」ということなんですよ。こちらは毎日超過勤務なわけですから、帰れる時に帰りたいわけです。しかし、パワハラおっさんがそれを許してくれないという。あからさまに「俺より早く帰るな」とは言いませんけれど、気持ちよくは絶対に帰らせてくれないという。労務窓口に相談することなく辞めてしまいましたが、今思い出しても今思い出しても心が乱される記憶です…。

無理や我慢をし過ぎぬ様に

自分が言葉のパワハラを受け、精神的におかしくなり始めるキッカケを作ってくれた会社は、トップから直属の上司までが全てグルでした。

正確には、トップと数人が仲良しこよしで、他の連中はそこに取り入ろうと擦り寄ってる感じ…でした。
なので、会社の誰にも全く相談出来ない…心を許せない状態で、一人で抱え込み…精神的に参ってしまいました。

別の会社に転職出来ましたが、結局それを拗らせて…パニック起こして倒れてしまい、退職を余儀なくされました。

無理や我慢をすると、トラウマだったり、新しい環境に身を置いても気付かずにいつまでも引きずってしまう事もあります。

まずは、暴力社員の事を「良い管理職」や労務に強い弁護士に相談をして、何らかの変化があれば良いのでしょうが、一番上が「おかしい」のであれば、さっさと身を引いてしまう事も一つの手段だと思います。

失業保険も大切ですが、御自身の心と体が一番大切です…。
決して、無理や我慢をし過ぎぬ様に…。

従業員に対してパワハラ・モラハラ

バイク関連サイトがメインの渋谷区のIT企業で働いていました。

友達同士でなあなあの勤怠。出勤時間になっても誰も来なくて待たされて時給を削られた。

1回だけでなく何度も。理由は「昨日明け方まで呑んでたから~」ってオイ。

個人情報に対する意識が低く、顧客からの住所、氏名、電話番号入りのFAXを社長が丸めたり破ったりもせず(シュレッダー?何それ美味しいの状態)そのままゴミ箱にポイ。もちろん従業員の個人情報とかも同じ扱い。(夏に移転したときシュレッダー新調してたから最近は改善されたかも?

自分が受けた被害は、「気に入らない従業員に対してパワハラ・モラハラ」。

詳しく書くと特定されてしまうが、内容は労務法律の専門家、弁護士のお墨付きが出るほど違法なもの。

で、私はそれが原因で不安障害、うつ病の診断を受け、1か月ほど休職したが、その間の給料の保障や病院代など一切ナシ。先月嫌がらせによるリストラで退職し、休養に専念したいのだが、本来退職して10日前後に退職手続きをしなければ法律違反なのに1か月近くたっても退職手続きしない、こちらの問い合わせに一切答えない、傷病手当の手続きをしないなどの嫌がらせを未だにされているため、ハロワや労基や保険組合に出向いたり問い合わせたりと忙しく、休養どころではない。

クズ上司のパワハラのせいで体を壊した

私は一度会社で営業の仕事をしていたときにパワハラに遭いました。そこは女性が少ない職場で、男社会でした。私は女性よりも男性との方が付き合いやすいと思い、そんな性質からこの職場に就いてみたのですが失敗でした。
その会社ではものすごくパワハラ三昧だったのです。上司がすごく嫌な人物で完全に女を馬鹿にしているんですね。さりげなく男尊女卑のような言葉をいろいろと言われましたし、「女のくせに」と何度も言われました。そしてありえない量の仕事を私に科してきて、それができないとみんなの前で怒鳴ったり、詰ったり、馬鹿にするのです。クズの中のクズ野郎でした。
私はそれまでも何度か仕事を辞めていて、それで次こそ仕事を辞めたくないと思っているのを逆手にとって、無理難題を何回も言われて、私は心身ともに疲れました。そして何度も夜自然に涙が溢れるという経験をして、泣く泣く仕事を辞めたのです。
自分が上の立場だからって偉そうな発言で、私を何度も傷つけた上司が許せません。おかげでストレス性の胃炎になりました。また鬱病にもなりかけて、仕事をやめることになりました。
何度も上司のことを訴えたりしましたが、労務の実務担当者もいないに等しく、誰も何もしてくれない職場でした。今思い出しても酷い労働環境だったと思います。